真夏の昼間の小規模屋外イベントは猛暑のため今後衰退する

提言:死の危険を顧みずに開催する価値無し

外出すら命の危険を伴うような気温と

日差しと湿度。日除け設備や冷房設備

を潤沢に用意できない都会の屋外での昼間

の小規模イベントは今後衰退するだろう。

 

体感温度38度オーバー、コンクリートの

上の現場、直射日光。そんな条件下では

気軽に集客をしたところでどれだけの

来客者が来るというのか?灼熱地獄だよ?

出演者はもとより、来客者に健康被害

を出すリスクの方が高い。熱中症に誰が

好きこのんで成りたがるというのか。

 

冷風機や、霧のような冷水を撒くマシーン

や立派なテント、危険を伴わないレベルにまで

暑さ対策できる環境を用意できるようでなけれ

ば厳しいだろう。

 

すなわち、地域の小規模のイベントは

今後の運営を大いに考えなくてはならない。

 

・室内で開催場所を探す

・日陰で風通しの良い、体感温度の低い広場などを会場とする

・気温~℃以上、熱中症の危険が高まる場合は開催変更などの処置をとる

・夏場は開催しない

 

などの対策が必要ではないか。

昨日のイベントに参加し、昨年までより

さらに酷く厳しくなる7月の屋外の現場で

感じたことである。パフォーマーが外的要因に

対して命を懸けてまでステージに上がること

はない。お客さんを楽しませるためにその

命を燃やすだけでいい。

イベント主催者が判断し、決断して変革し

ながら素晴らしい夏のイベントを作っていく

べきだろう。そのために提供できるアイデア

などには事欠かないので困ったら私に相談して

ください。

 

パフォーマー、アーティストは誰もが

灼熱地獄だろうと極寒の現場だろうと

ステージに立てば120%の力を発揮して

最高のエンターテインメントを提供する

のは当たり前。ただ、それも自分の体の

健康を維持できるというのが前提。明日

からもお客さんを楽しませるための

ステージが待っているのだから。

 

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
ひじきデザイン デザイナー
今井いちご店 イラストレーター

ひじき石塚

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