電車に乗って遠出をするとついついしちゃうこと2選

①川が見えると身を乗り出して見えなくなるまで堪能

②帰りの電車で気持ちよく居眠り

マウント富士(撮影:ひじき石塚)

マウント富士(撮影:ひじき石塚)

いつもの通勤で使わない電車に乗ると

ついついしちゃうことってありませんか。

人間観察もオモシロイですが、わたくし

ひじきが知らぬ土地への電車に乗ると

ついついしちゃうことはこの2つ。

①川が見えると身を乗り出して見えなくなるまで堪能

川LOVE。

川で遊んで川で育ったので大人になった

今でも海より断然、川に萌える。

連れがいてもいなかろうとも、

川が見えた瞬間にスイッチが入って

実を乗り出して「あー川だ―ーー」

と川LOVEな気分に浸る。川の良い

ところは「途中である」という哲学性。

海は結末。川は途中、途上、道半ばと

いう感覚。そこにロマンティックさを

感じる。

でっかい川、ちっちゃい川、河川敷、

土手、陸橋、船、水面、人、どれも

これも脳みそにダイレクトに突き

刺さってくる。もっと川をカモン!

②帰りの電車で気持ちよく居眠り

遠出をするということは電車に

乗っている時間も長い。出掛けて

用事を済ませるエナジーも大きく

かかることが多い。その分、帰りは

ほっと気が緩む。ゆえに帰りの車内

ではガタンゴトンと揺れる心地良さ

にまぶたが重くなる。なんであんなに

気持ちが良いのか。帰りの電車の揺れを

再現した布団、もしくはベッドを開発

すればおおいに売れるんではなかろうか。

 

遠出の電車、それはロマンを感じる

非日常である。

ホームのアレ(撮影:ひじき石塚)

ホームのアレ(撮影:ひじき石塚)

この記事を書いた人

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
ひじきデザイン デザイナー
今井いちご店 イラストレーター

ひじき石塚

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