セロリ嫌いだった子がセロリを食べられるようになった食育ロック

サラリとセロリ

作詞作曲:パンジー関

気が付いたら食べてた セロリを サラリと
気が付いたら食べてた セロリを ソロリと

いつの頃だか忘れちまった 俺は確かにセロリが嫌いだった
つまんで はじいて あっちに寄せて お母さんの顔色を伺ってた

あの独特の香り あの独特の苦み
おかずの中に見つければ 心臓が締まる思いさ

あああ セロリ ああああ セロリ
あああ セロリ ああああーあーあー

いつの頃だか忘れちまった 俺は確かにまだまだ子供だった
つままれ はじかれて あっちに寄せられ いつも親父の顔色を伺ってた

あの頃だけの想い あの頃だけのイマジネーション
いつまでも割れないシャボン玉 心臓が締まる思いさ

あああ セロリ ああああ セロリ
あああ セロリ ああああーあーあー

気が付いたら食べてた 気が付いたら食べてた
気が付いたら食べてた 気が付いたら食べてた

気が付いたらなってた 大人に サラリと
気が付いたらなってた 大人に ソロリと

演奏:ワラビーズ

ゲストミュージシャン:なかのひろき(ハーモニカ)

セロリってチビッ子は苦手?!

小さい頃はセロリなんてなかなか

食卓に上がらなかった。だもんで、

たまーに食べると、ヴぇ~~~って

感じで何が美味しいのかさっぱり。

 

えらい癖のある風味と食感のセロリ。

いつの間にか食べられるようになったの

は大人になって、今の八百屋で働き始め

て本当に美味しいのを食べられたから。

小さいころ苦手だった食べ物が

食べられるってのは面白いよね。

 

お気に入りの食べ方はスープに入れちゃう。

独特の風味も中和されて、程よい風味を

スープに加えてくれる。

 

葉っぱがギンギンで緑色が鮮やかなものを

選ぶと新鮮だよ。日本ではだいたい1年中

出回っている。

 

この曲は、相棒のパンジー関の作品。

パンジーも大人になってからセロリが

サラリと食べられたということだ。

その時の感動を食育ロックにした。

歌もの、イントロなし、ゲストミュージシャン

ありの録音という点で当時としては画期的。

 

切ない感じの歌詞もこそばゆいけれど

演奏がはまると没入できる一曲。

めったに披露されることはないので

生で聞けた人はセロリラッキーであるぜ。

 

セロリ、好き??

 

この記事を書いた人

撮影:パンジー関

撮影:パンジー関

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
ひじきデザイン デザイナー
今井いちご店 イラストレーター

ひじき石塚

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