ショウリョウバッタとサツマイモ水耕栽培3年目の夏~食育写真館

ショウリョウバッタと水耕栽培3年目のサツマイモ(撮影:ひじき石塚)

ショウリョウバッタと水耕栽培3年目のサツマイモ(撮影:ひじき石塚)

ショウリョウバッタ(撮影:ひじき石塚)

ショウリョウバッタ(撮影:ひじき石塚)

2016年の5月から水だけで

サツマイモ(石川県産高系14号)を

育てている。名前は、イモ太郎。

イモ太郎2018年8月(ショウリョウバッタ付き)

イモ太郎2018年8月(ショウリョウバッタ付き)

2018年8月で水耕栽培を始めて3年目の

夏を迎えた長寿のサツマイモである。

2016年のイモ太郎

2016年のイモ太郎

水とお日様の光と愛情だけを

糧になんと2度の冬越えを経験

しながら生きながらえている。

何のためにイモの水耕栽培をしているのか

観賞用のため。

イモだけの姿の時にあまりにカッコいいい

姿のサツマイモだったイモ太郎。放ってお

いたら、芽が出てきた。んじゃー育ててみるか!

ということで、面倒なことのない水耕栽培を

選んだ。

 

成長姿もかっこいいし、枯れていく様も

渋い。サツマイモってかっこいいぜ。面白いぜ。

食べない食育ってのもるんだと気が付かせ

てくれたサツマイモの水耕栽培である。

 

サツマイモの水耕栽培のコツ

・水を欠かさないこと

・水の腐敗に気を付ける

・毎日目をやること

・冬場は室内の日当たりの良い窓辺へ避難

・虫(カメムシ、ショウリョウバッタなど)をやっつける

・たまーーーーーに液体肥料をほんのちょっぴり

・ボウフラは気にしなくても生育には問題なし(蚊に刺される危険は高まる)

これだけ。

イモ太郎の水耕栽培の歴史

イモ太郎2016年8月

イモ太郎2016年8月

人間で言うなら10代くらい?若さ爆発。

イモ太郎2016年11月

イモ太郎2016年11月

絶頂が過ぎて枯葉が出始める。

イモ太郎2017年2月

イモ太郎2017年2月

枯れ枯れ。もう駄目だと思うっしょ?

イモ太郎2017年5月

イモ太郎2017年5月

復活。リボーン。再生。不死鳥!

イモ太郎2017年8月

イモ太郎2017年8月

若さ無限。驚異のエナジー

イモ太郎2017年11月

イモ太郎2017年11月

穏やか。まるで大河の流れのよう

この後枯れて葉が落ちる。さすがに

2度の冬越えは無理だろうと思って

いたが、念のために室内で養生。

イモ太郎2018年4月

イモ太郎2018年4月

奇跡の復活!フェニックス・イモ太郎!

3年目ともなるとこの後の成長がかなり鈍い。

イモ太郎2018年6月

イモ太郎2018年6月

じわじわ。

イモ太郎2018年8月

イモ太郎2018年8月

7月後半~灼熱の日差しと気温で

一気に葉を伸ばした。すごいぜ、イモ太郎。

サツマイモの水耕栽培まとめ

肉厚で丈夫なゴロンとしたサツマイモを

見かけたら、食べる前に水耕栽培にチャレンジ

してみるのも楽しい。ぜひ試してみてほしい。

葉っぱがわさわさ出て健康な姿を目にすると

サツマイモへの見方も変わる。食べない食育

というのもあるんだなと感じていただけるの

でおススメである。

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

その後もうまくいけば数年楽しめるぜ。

サツマイモの水耕栽培の補足

サツマイモの水耕栽培失敗例

サツマイモの水耕栽培失敗例

こういうヒョロヒョロのは蓄えて

いる栄養がしょぼいのかすぐにイモが

腐って失敗してしまった。

なるべくゴロンと丸いのがおススメ!

2016年のイモ太郎

2016年のイモ太郎

諸君の健闘を祈る!!

 

ひじき石塚

ひじき石塚

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト

ひじきデザイン デザイナー

ひじき石塚

 

 

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