家庭で食中毒予防!簡単にできる習慣4選

・生卵を扱ったあとは手を洗う

・パックの中で割れた卵は食べない

・肉と野菜を切るときは必ず野菜が先

・生肉を切った後はまな板を漂白

 

なるべくなら遭遇したくない食中毒。

地獄の苦しみを味わって楽しいことなんて

何一つない(笑)。治ってもゼロ地点に

戻るだけという風邪と同じに阿保らしい

症状。どうせなら避けて生きていきたい。

潔癖!清潔原理主義!ってわけでもないが

最低限これくらいは気を付けているという

ポイント。

 

調理の仕事や食品を扱う仕事に長いこと

ついているので食中毒の危険性に関しては

叩き込まれている。提供しているものから

食中毒を出す=会社も自分もアウト!

お客さんグッタリ、な訳で厳重に気をつけ

ている。そんな私が家庭でも気を付けている

ことは以下の4点。

①生卵を扱ったあとは手を洗う

卵は殻にサルモネラ菌がいることがある

(かもしれない)ので、目玉焼きを焼くとき

などは殻を割った直後はさっと手を洗う。

 

②パックの中で割れた卵は食べない

パックを開ける前から殻にヒビが入っている

やつは食べない。(ヤバい菌が中に入ったりするかも)

買う前にチェックして、家に帰るまでにヒビが

入ってしまった場合は、速攻調理すればいける。

 

③肉と野菜を切るときは必ず野菜が先

生の獣の肉は菌の宝庫だぜ。

なので、1つのまな板で調理しなければなら

ない一般の家庭では、お肉は野菜の前に切るのを

避けることを強く推奨。順番を守るだけで

食中毒の危険性が減る。

 

話は逸れるが、どんな獣肉がどう調理されて

いようが生食なんて絶対無理という考えである。

(他人が食べるのは無理に止めないけど)

お腹が弱いし、一発で当たる気がしてならない

ので食べない。

 

④生肉を切った後はまな板を漂白

サルモネラやカンピロバクター、O-157

といったヤバい食中毒菌がいることが多いので、

できることなら調理が終わったらまな板を

漂白しよう。難しいことはなくて、

まな板にジャブジャブかけて換気をして

15分で洗い流してOK。

 

まとめ

以上のことを聞いたこともないって方が

いらっしゃったら、ぜひ参考になさって

ください。

 

予防もやりすぎれば神経質なのかしらと

思ってやらないよりも、やって安心を

取る。お腹痛いのめっちゃくちゃつらいぜ。

過去にさまざまな食中毒を体験したからこそ

(自慢するなw)自分の家で自分でできること

は、やる主義なのよ。

 

他にもやりだせば切りがないほど消毒法や

食材管理ってのもあるけれど、自分で試して

みて納得したものを採用していけば

いいのではないでしょうか。

 

消毒LOVE
作詞作曲 ひじき石塚

 

8/5味噌開きの日(撮影:パンジー関)

8/5味噌開きの日(撮影:パンジー関)

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト

ひじきデザイン デザイナー

ひじき石塚

今週の食育ニュース: 梨

ワラビーズを知りたい方にお勧め記事

これさえ読めば丸わかり!わらびサービスはコレだ

Follow me!