絶品!白イチジクの食べごろはここを見れば超簡単:八百屋が教える豆知識

ちょっぴり

茶色い斑点が

出てきたとき

(バナナと一緒なイメージでOK)

白イチジク(撮影:ひじき石塚)

白イチジク(撮影:ひじき石塚)

白イチジクの食べごろ

白イチジク:食べごろ順(撮影:ひじき石塚)

白イチジク:食べごろ順(撮影:ひじき石塚)

・いちばん左:入荷したてプリプリ

・左から2番目:もう食べごろ美味しい

・左から3番目:超美味しい。でもギリギリでカビが生え始めている

・1番右:とろとろ。ややアルコール発酵臭がするかも。でも美味しい

青々としているのも美味しいけれど、

実は収穫後にちょっぴり日数を

おいて茶色い斑点が出てきたものが

風味が増して最高である。

 

バナナと一緒でスウィートスポット

と呼ばれる斑点が出始めるくらいが

風味が増して食感もふくよかでジューシー。

甘さも感じられやすい。

 

とはいえ、青いバナナが好きな人がいるように

ここら辺はお好みなので好きなタイミング

で食べてOK。自分好みの食べ頃を把握しよう。

いちばん、白イチジクの美味しさの魅力が

分かりやすいタイミングと思っていただければ。

 

追熟で斑点が出るのを待つことにも欠点がある。

すぐにカビが生えやすいのだ。

状態をよくよく見極めながら追熟してほしい。

白いイチジクをご存じだろうか?

黒っぽい物が一般的だが、夏から秋にかけて

白イチジクの生のものがたまに出回るのだ。

これが美味い。皮ごと食べられて、

ジューシーでソフト、程よく甘い。

上品な香りと食感が素晴らしいフルーツ。

しかし、非常に傷みやすくなかなか

流通していない。白イチジクのドライ

フルーツは外国からよく輸入されているけど。

白いちじくの食えない夏実@次郎さん

白いちじくの食えない夏実@次郎さん(撮影:ひじき石塚)

職場(八百屋)の産地研修で6月に

静岡の浜松に行ったときに見てきた

白イチジクが入荷した。

静岡県浜松市で産地研修!赤土の大地の農家さんに会いに行く前編

白いちじく畑@次郎さん

白いちじく畑@次郎さん

現地で育っている風景を

見てきた果物を自分で売って

そして自分で買って(笑)食べるのは

格別である。

生産者:永田次郎さん

生産者:永田次郎さん

せっかくなら美味しいタイミングを

知ってもらえればということで

記事にしたためた。

 

ご参考にしていただければ幸いである。

白イチジクは美味しい(撮影:ひじき石塚)

白イチジクは美味しい(撮影:ひじき石塚)

 

 

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ひじき味噌(撮影:パンジー関)

ひじき味噌(撮影:パンジー関)

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