8月の銀杏が可愛すぎる!食育写真館

真夏の銀杏

8月の銀杏〈撮影:ひじき石塚〉

東京都練馬区8月16日の銀杏ベイベー〈撮影:ひじき石塚〉

LUMIX DMC-G8  LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8
f3.2  1/400秒 ISO640  +0.7  59mm

 

真夏の公園で、ふとイチョウの木を

見上げると可愛らしい黄色い玉が

鈴なりに生っているのを見かけた。

可愛いぞ!なんじゃこりゃ!

 

って、えッ? ぎ、ぎんなん??

こんなあっつい8月にもう実っているの?

こんなにツルンツルンの可愛らしい

見た目だったっけ?

違う植物の違う実なのかと思って

よく樹や葉っぱを見てみるが

イチョウだなこりゃ。銀杏だ!

 

調べてみると銀杏(ぎんなん)の旬は9月~11月半ば

秋~冬の初めにかけて日本全国で

収穫される。主な産地は、愛知県と

大分県が収穫量のシェア1/4ずつほど。

 

そりゃー真夏にも既に実っている訳

である。じゃないと秋に間に合わない

もんね。同じ時期に出回る柿だって

春先から実を付け始めるんだった。

 

今まで夏の銀杏の存在に気が付かなかった

のが不思議。行動圏内になかったからか。

いつもと違う場所に目を凝らしてみると

思わぬ発見があるので面白すぎる。

8月の銀杏その2(撮影:ひじき石塚)

8月の銀杏その2(撮影:ひじき石塚)

秋になったら八百屋やスーパーで銀杏を

買ってむちゅっと旬の味覚を堪能しま

くりたい。

 

とはいえ、日本中で街路樹として

公園や道路沿いに植えられているので

秋になれば強烈な匂いの中(笑)、

銀杏拾いをして自分でゲット出来ちゃう。

 

今年はワラビーズで銀杏拾い大会も

面白そうだ。

 

銀杏の栄養

ビタミンCやβカロテン、カリウムや鉄や

マグネシウムなどのミネラルが豊富に

含まれている。太古の昔から食べられ

てきた日本人にも馴染み深い秋の味覚だ。

ただし、食べ過ぎると中毒症状が出たり

するので体の弱い方や幼児の方は要注意。

 

撮影:藤繁和(わらびネーム:やさしげ)

撮影:藤繁和(わらびネーム:やさしげ)

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
ひじきデザイン デザイナー
ひじき石塚

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