カマキリに会って都会で自然の豊かさを感じた瞬間:食育写真館

カマキリ写真と食育

自宅(東京都練馬区)
の網戸に
ハラビロカマキリの
メスがやってきた

捕食者である
カマキリがいるってことは

練馬にもまだまだ自然が
残っているってことかと
感慨深い

ハラビロカマキリ(撮影:ひじき石塚)

ハラビロカマキリ(撮影:ひじき石塚)

LUMIX DMC-G8  LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8
f3.5 1/250秒 ISO200 +1.3 100mm


昆虫と食育って何の関係があるんじゃって
感じだが、自然が残っていて昆虫がいるって
ことは食物連鎖(自然の中の、食う食われる)
が保たれているということ。

昆虫も満足に住めない環境に魅力はない。

自然の生き物の摂理を知ることも食べ物への、
自然への尊敬の念につながるので、とても大切
であると筆者は考えます。だもんで、昆虫だけ
の写真を今回は特別に載せました。

 

ハラビロカマキリの雌(撮影:ひじき石塚)

ハラビロカマキリの雌(撮影:ひじき石塚)

じっくり観察して分かったのは、
超絶に目と耳が良い!

一枚目の写真では、カメラを
構えたら警戒態勢に入っちゃって
身を低く構え、こちらを凝視している。
ちょっとほっといて、しばらくして
見に行って体を少し起こしたところを
撮影してみた。下の写真が警戒した
ときのもの。

警戒するハラビロカマキリ(撮影:ひじき石塚)

警戒するハラビロカマキリ(撮影:ひじき石塚)

触角をビンビン動かし、目をくりくり
させてこちらの動きをうかがっている。

さすが捕食者!

 

あっという間に移動してすぐにどこかに
いなくなってしまった。元気に卵を
産んでくれーーー。

ところで先日、こんな夢を見た。

こんなにも早く夢が実現するとは!
オオカマキリではなかったけれど
十分に満足。

マクロレンズがないのでこれ以上、
画面上で近くに寄れないことだけが
心残り。

こちらのサイトには、かっちょ良い写真や
生態について載っているのでご覧いただければ。
>>>ハラビロカマキリ…北摂の生き物

ひじき石塚(撮影:パンジー関)

ひじき石塚(撮影:パンジー関)

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
心を動かして行動させるデザイン ひじきデザイン
今井いちご店 イラストレーター

ひじき石塚

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11/25(日)子育て記念日

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