食う食われれるから感じること:食育写真館

食う食われる:食育写真館

食う食われる
シーンを
目の当たりにして
食への謙虚な気持ちが
芽生える

そして、
念ずれば通ず。

えぐい昆虫写真を
自宅にいながら撮れた!

好きなことは突き詰めると
とってもハッピーだし
面白いよ。
※安心してください。
エグイ昆虫写真は本文の一番下のしたの方にあります。苦手な方は文章だけでも読んでいってくださると嬉しいです。

第1部 カマキリのお食事写真を撮って感じたこと

 
もうどこかに飛んで行ってしまったと思った
ハラビロカマキリ。ところが今朝、
いも太郎(水耕栽培をしているサツマイモ)
久しぶりの朝日を浴びるいも太郎(撮影:ひじき石塚)

久しぶりの朝日を浴びるいも太郎(撮影:ひじき石塚)

(安心して!※この写真には写っていません)
に水を遣ろうとしたらガサッと動くものが。
何と昨日のカマキリ。
うわっびっくりした!と思ってよく見ると、
なんとなんとお食事中。しかもそれが思いも
よらぬ二ホンヤモリの幼体。カマキリって
そんなんも食べちゃうのか!!!!!!!!

 

エグすぎるグロすぎる姿に心底ビビりつつも
「すっげーー!」「まじかーーーー!」
を連発して早朝から撮影しまくってしまった。
まさかのシャッターチャンスに出勤する時間が
迫る中、カメラを夢中で操った。

 

そんな間もずーっとこちらを睨みつける
カマキリの殺気が恐ろしい。獲物に手の届く
範囲にいながら逃げ出すそぶりも見せない。
お食事中、失礼しました!

 

例えるなら、サバンナで1週間ぶりに
狩りに成功したライオンのよう。
もしくは、久々のご馳走にありついた
ゾンビ。(ご馳走はアレのことね)

 

「チッ!またお前か!邪魔すんな!」

 

という声なき声が聞こえるような気がする
がスルーをして撮りまくる。
家にいながら念願の昆虫写真を
撮りまくれるのは夢のごとし。
(実際に夢に見た)

 

いや~~~、本当に恐ろしいお食事シーン
であった。