休耕畑を見て美意識を目覚めさせる

休耕地と美意識
休耕地の草(撮影:ひじき石塚)

休耕地の草(撮影:ひじき石塚)

除草剤が撒かれていても
どんな環境でも時間がたてば
はえてきて
生きようとする
草の
たくましさに
美しさを感じる

 

いつだって自分の美意識を
しっかりと認識することが
表現活動をし続けるうえで
とても大事

 

休耕地に草が生えてくる様子に足を止めて観察してしまう

現状で使わなくなった畑に草を生やすと
再び使うときに大変な手間がかかるので
除草剤や耕運機を使って定期的に手を入れて
管理している畑を休耕地、休耕畑と呼ぶ。

きれいに丁寧に管理されている方には
大変失礼な話だが、強力な除草剤を撒いて耕運機
で表面の土をかき混ぜて草をはやさないようにして
いる畑ほど、全体的に一斉に草がきれいに成長して
くる様が観察できるので、美しさに見とれてしまう。

休耕地の草2(撮影:ひじき石塚)

休耕地の草2(撮影:ひじき石塚)

草の種類や姿かたちではなく、その姿勢に美しさを感じる

草にとって毒が撒かれた土地でも、その毒が
弱まればすかさず眠っていた種がいっせいに芽吹く。
生き物のたくましさ、したたかさ、しなやかさに
感じ入る。生きることは美しい。

こんな時に自分の美意識というものを強く意識する。

 

美意識って何じゃ

自分が何に感動し、心を動かされ、どう感じるのか
を常にビンビンに意識してそれをどうやって表現
(アウトプット)するのか

インプットした(したい)情報をどう消化して
アウトプットするのか。筆者が続けているバンド活動とは
表現活動。嬉しい、楽しい、腹が立つ、悲しい、お腹が
減った、美味しい!そんな感情や情景を際立ったやり方で
歌やパフォーマ
ンス、おしゃべりなどで視聴者の方に
届ける。

そんな表現をどうやって支えているのか。
それは人間性であり、美意識。素のままの
自分から出てくるものでしか続けることはできない。

だからいつでも何かをギラっと感じた瞬間を大事にする

そのツールがメモであっても、会話であっても、
メールであっても写真であっても、ブログでも、
ツイートでもSNSでも何でもいいから残す。
グッと来たのには必ず理由がある。それを忘れない。

そして、その積み重ねが表現につながる。

休耕地の草3(撮影:ひじき石塚)

休耕地の草3(撮影:ひじき石塚)

そんなことを休耕地に芽生えてきた草を見かけて
思い出した。

 

 

湯シャン髪の毛3(撮影:中村美穂)

撮影:中村美穂

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
心を動かして行動させるデザイン ひじきデザイン
今井いちご店 イラストレーター

ひじき石塚

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