女性のキャリーバックを階段で狙うのが趣味

キャリーバッグを階段で狙うのが趣味?!

駅の階段で重そうな
キャリーバッグを前に

茫然とした女性が
いたらどうしますか?

 

階段を目の前にしたキャリーバックを持った女性を放っとかない癖

筆者は・・・
喜々として笑顔で声をかけます。
「よかったらお持ちしましょうか?」
もしくは「May I help you?」

大抵の方は、
「いや、大丈夫よ~。ありがとう」
と返されますが、中には

「あら、ほんとに良いの?ありがとうございます」
「Thank you!!!!!!!!!

なんて返事される方がいて、
キャリーバッグを手にできたら
心のなかでガッツポーズをする

なぜこんなことをしたがるのか

なんでこんなことするのかというと、
その理由は単純。

気分が超いいから!
物理的に具体的に目の前の人様のお役に
立てる機会を逃してなるものかという理由。

善意でとか、ボランティアなんとかとか、
男子の義務とかそんなのではありません。
もちろん悪意があってやるわけではない。
勝手に人の役に立つ場面を探しているだけ。

そう、自分の勝手で。
一種のゲーム感覚かも。あるいは、密やかな趣味。
もし相手に喜ばれたら、何より嬉しい。

 

人様のお役に勝手に立とうゲーム

キャリーバッグを階段の下まで運べたら勝ち。
断られても引き分け。声をかけなかったら、負け。

ゲームというからには厳格なルールが有る。

  • 男性の連れがいる場合は、スルー(面子だぜ。どちらも高齢の場合は一考する)
  • 笑顔で提案して、断られたら素直に消える
  • キホン、中年以上の女性が対象 (若い女性でも、その方の筋肉量・荷物の重さなど確認)
  • 男性は対象外。自分で持ちやがれ(ただし高齢の方の場合はプライド高そうか身体の弱り具合を考慮)

 

準備体操(撮影:mitsumi.)

準備体操(撮影:mitsumi.)

昨日、外国人の若いお姉さんの
巨大なキャリーバックを運ぶことに成功。
ホクホクしながらこの記事をリライトしました。
元の文章は、2016年6月にアメブロで発表。

まだまだ、キャリーバッグを狙い続けるぜ。

 

 

八百屋ではたらく食育ロックボーカリストひじき石塚
かさこバンドTHE PINK HEARTSギタリスト
ひじきデザイン デザイナー

 

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