いつでも初心を忘れないための習慣

初心を忘れないための習慣

始めた当初の習慣を
無理のない範囲で
続けること

 


ギターの弦を
切らずに
ビョンビョンさせている

初心忘るべからず

学び始めた頃の謙虚な気持ちを忘れてはならないという戒めで、世阿弥が能楽の修行について言った言葉。

ーーー故事ことわざ辞典より引用

最初のころの気持ちをいつまでも忘れずに
謙虚な気持ちでいるために続けていることがある。

留める箇所(ペグポスト)から飛び出している
弦を切らずにビョンビョンさせている

これを見るたびに自分の出自を思い出す。
俺の音楽人生はパンクでありロッケンロール
から始まったんだ、と。

ひじきギターGibson SG61’Reissueその1(撮影:ひじき石塚)

ひじきギターGibson SG61’Reissueその1(撮影:ひじき石塚)

なぜ弦を切らずにこんな危ないことをしているのか?

そもそもこのギターを買ったきっかけが
ギターウルフのセイジに憧れていたから。
彼のギターもSG。そしてヘッドの弦を切らずに

ビョンビョンさせていた。20代前半であった
当時の俺のギターヒーローは
セイジ。

2006年当時のワラビーズ(撮影:mitsumi.)

2006年当時のワラビーズ(撮影:mitsumi.)

※真ん中に座っているのが筆者

初期のワラビーズはそのまんまの影響を
具現化していた。セイジは宇宙の果てまで
ブッ飛んだ超純粋ロッケンローラー。
その楽曲、生き様、演奏スタイル全てに
感化された。当然ギターも同じカタチのを
手に入れ、弦も切らずにビョンビョンさせた。

何とかと煙は高いところにのぼる(撮影:mitsumi.)

何とかと煙は高いところにのぼる(撮影:mitsumi.)

筆者の音楽人生の全ての始まりは
ロッケンローでありパンク。
どの道に進もうと、どんな表現をしようと
それは忘れることはない。謙虚にいつまでも
ブッ飛んだロケンロースタイルを忘れない
ためにこのギターの弦をビョンビョンさせて
いる。

あなたにもそんな初心を忘れないための
習慣がありますか?

ひじきギターGibson SG61’Reissue(撮影:ひじき石塚)

ひじきギターGibson SG61’Reissueその2(撮影:ひじき石塚)

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THE PINK HEARTS(撮影:よしだひろふみ)

THE PINK HEARTS(撮影:よしだひろふみ)

※小さなお子さんのいる家庭では
切った方が無難です。弦の先っぽは
かなり鋭いので危ないですぜ

余談

ひじきギターストラトタイプ(撮影:ひじき石塚)

ひじきギターストラトタイプ(撮影:ひじき石塚)

ワラビーズで使用しているギターは
弦をビョンビョンさせていない。
理由は、このギターには似合わないから。
カッコ良さは自分で作るものでもある。

ソーセージハムベーコン(撮影:mitsumi.)

ソーセージハムベーコン(撮影:mitsumi.)

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
かさこバンドTHE PINK HEARTSギタリスト
ひじきデザイン デザイナー

ひじき石塚

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