デザインは誰でもできるのか問題

デザインは誰でもできるのか問題

【誰でも上達できる】

デザイン=思いやり
なので、気を配れれば細かい
こと抜きにして
誰でもできる

【技術的なモノが大きいので誰でも上達できる】

専門技術、マーケティングなど
論理的に学んで体得すれば
誰もが上達できる

美的センスは先天的なので学んでも磨いても変わらん

ただし、美的センスは先天性のもの
なので
磨こうが学ぼうがその差は
変わらない。どうにもならん場合は
出来る人に任せるのが早い。

 

これが、ひじき石塚の考える
専門知識を体系的に学んでいない人が
グラフィックデザインを出来るのか
どうか問題への答え。

グラフィックデザインを簡単に説明すると
チラシやポスター、冊子やブログのヘッダー
などなど、世の中の見た目(建築や工業製品
や服飾やら以外の印刷物など)を作ること。
身近なところでは、会報誌やPOP、お店の
メニューなどもそう。ぜーんぶ、デザイン。

隅々まで思いやること=デザイン。
これが最も大事な精神的支柱。
これさえできれば、それを紙面構成などに
変換していくだけ。

デザインは論理的、体系的に上達できる。
Aの時はBってする。
Cの場合は、DよりEが良い。
のように。それを選択するのは目標と
なる結果につながるか否かが物差しとなる。
選択は論理的だが、その見た目を作る際に
必要となるのは、美的センス。それは
磨こうが鍛えようが変わらない。
センスを磨くって表現もあるけれど割と
残酷で、最初からあるか無いか。

どうすれば上達するのか

数。あとは正しい知識と実践あるのみ。

誰でも技術さえ学べば出来る。上達できる。
そして、なんにでもいえるが結局、数を
こなすこと。
こなすだけの根性がもてる
かどうか。
情熱を維持できるかどうか。

 

筆者の場合

ひじきデザインというサービスを
副業ながらご提供している。2002年に
デザイン専門学校を卒業して以来、自分の
バンドの専属デザインやらをしてきた結果、
人から求められる形でサービスとして提供
を始めた。

デザイン学校卒業といっても、在学中は
主に絵本創作を学んだ。そして、デザイン
や表現の基本となる考え方や仕事の進め方
など。本格的なグラフィックデザインは
卒業後に独学で実践してきた。

デザインってか、そういう見た目を司る
技は、最初から出来る人は出来るし、
ダサいのを作る人はいつまでもそれなり。
とはいえ、最終的にものをいうのは、
それでお客さんに狙った行動を促せるかどうか。

グラフィックデザイン=宣伝広告

といっても過言ではない。

まとめ

デザインは誰にでもできるのか?
気配りができれば誰にでも出来る
けれど、やっぱり専門的な知識や
技術の習得がエライ感じで、最終的には
美的なセンスがモノをいうのでちょっと
やって無理っぽい人は素直に誰かに任せた
方が早いヨ。ちょっとやって誰かにめっちゃ
褒められる人は、どんどん技術を伸ばすと
いいことあるかもね。

チビッ子がわらびメガネに疑問を抱く(撮影:mitsumi.)

チビッ子がわらびメガネに疑問を抱く(撮影:mitsumi.)

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
かさこバンドTHE PINK HEARTSギタリスト
ひじきデザイン デザイナー

ひじき石塚

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