練馬に牧場があった!のんびり見学ツアー◆5/19食育の日

練馬に牧場があった!のんびり見学ツアー!5/19食育の日

5月の食育の日(5/19)
東京23区唯一の
牧場・小泉牧場を
訪れる食育さんぽ

わらび祭り外伝~練馬で食育さんぽ~

小泉牧場のヤングな牛さん(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場のヤングな牛さん(撮影:ひじき石塚)

自分の住んでいる練馬に牧場がある!
初めて聞いたときは、2度聞きした。
え?え?牧場ってあの牧場??
練馬って言っても23区内だよね?都会
だよね????

ひょっとしたら都市伝説ではないかという
ことで、毎月の食育の日19日にワラビーズ
のイベントとして「小泉牧場」を訪問する
ことにした。
牧場のすぐ近所にある、これまた23区で
唯一のワイン醸造所の「東京ワイナリー」も
覗いてこようというお散歩ツアー。
果たして、牛さんには会えるのか。
ワインは飲めるのか。

哲郎とメーテル(撮影:ひじき石塚)

鉄郎とメーテル(撮影:ひじき石塚)

お二人に聞いても答えは教えてくれなかった。

住宅街に突如あらわれた牧場

都会の中の牧場(撮影:ひじき石塚)

都会の中の牧場(撮影:ひじき石塚)

西武池袋線大泉学園駅北口を
出て10分ほど歩くといきなり現れた。

ほのかに香るあの匂い。本物だ!

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場、ここにあり。
東京23区に残された唯一の牧場。ここで
60頭ほどの乳牛が飼育されているそう。
きれいに整理整頓された牛舎に関心。
愛情と熱意をもって管理されている様子に
感動。牛たちはひたすらに、穏やか。

小泉牧場の牛さんたち(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場の牛さんたち(撮影:ひじき石塚)

巨大な牛さん(立派な存在に思わず一同、さん付け
をする)に最初かなりビビるが次第に慣れていくと
あることに気が付く。

牛さん(撮影:ひじき石塚)

牛さん(撮影:ひじき石塚)

静かなのだ。
牛さんたちはひたすらに穏やかで
静けさをまとっている。そりゃあ若い牛さんは
たまに大きな声で鳴いていたりするけれど、
オトナの牛さんは、だいたい無口。

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

牧場全体に静けさがある。
なぜだか心地よい。

小泉牧場の妊娠している牛さん(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場の妊娠している牛さん(撮影:ひじき石塚)

お腹に子供のいる雌牛さん。
終始、牧草をはむはむ。
かなり大きいけれど、めっちゃ穏やか。

ここでいきなり想定外のハプニング。
巨大なトラックがやってきて今から
牛を下すから危ないよ、とのこと。
ビビりながら、下がって待つ。

運び込まれた牛さん(撮影:ひじき石塚)

運び込まれた牛さん(撮影:ひじき石塚)

小さい!
どうやら若い牛さんのようだ。

新たな若い牛さん(撮影:ひじき石塚)

新たな若い牛さん(撮影:ひじき石塚)

落ち着いたところに飼い葉と水を
与えてあげている。ほっと一息。

やってきた牛さん(撮影:ひじき石塚)

やってきた牛さん(撮影:ひじき石塚)

ふと横を見ると、なんと!
超ラブリーな牛さんがいた。

小さな牛さん(撮影:ひじき石塚)

小さな牛さん(撮影:ひじき石塚)

小さな子牛だ!
超絶にカワイイ。大人の牛舎とは別の
向かいの囲いに入れられていた。ちょいと
ビビりなのも可愛らしさを増す。そっと

声をかけつつ、交流を図る。

子牛さんを撮るパンジー関(撮影:ひじき石塚)

子牛さんを撮るパンジー関(撮影:ひじき石塚)

和みMAX。

ここで、小泉牧場の名物アイスを食す。

小泉牧場のミルクアイス(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場のミルクアイス(撮影:ひじき石塚)

道路を挟んで向かいのプレハブで
販売している。(誰もいなかったので
牧場の方に声を掛けて購入)どうやら
土日になるとガンガン売れまくるそうな。

小泉牧場のアイス売り場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場のアイス売り場(撮影:ひじき石塚)

数種類のバリエーションがある。
濃厚でミルクを感じるぜ。
ちなみに、牛乳は販売していない。

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

のんびり平和な気分に浸り、牛さんとの
交流(無言)を果たした一行。しばらくすると
本当に、穏やかな気分になれた。牛さんの
性質のおかげだろうか、静かで落ち着いた
気分に浸る。こうして東京の練馬でも
身近な牛乳が牛さんによって作られているのだ。

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

小泉牧場(撮影:ひじき石塚)

毎月19日の食育の日にふさわしい
練馬の食育さんぽとなった。
機会があればぜひ足を運んでみてほしい。

 

◆小泉牧場

東京都練馬区大泉学園町2丁目7−16
牛さんとワラビーズ(撮影:加藤の乱)

牛さんとワラビーズ(撮影:加藤の乱)

 

補足

 情報は2019年5月19日現在のモノです。
牛はおとなしい生き物ですが、巨大でチカラ
も強いです。むやみに触ったりするのは
控えましょう。
牧場の方も好意で開放してくれているので
節度と敬意を払って訪れることを望みます。
牧場の方にも牛さんにも挨拶はしっかり
しておこうぜ。

ひじき石塚(撮影:UNO)

ひじき石塚(撮影:UNO)

小泉牧場のみなさま、快く見学と撮影を
受け入れてくださり、どうもありがとう
ございました!


食育×ロックのワラビーズのイベントに
ふさわしい幸運とほんわかさに包まれた
食育の散歩になったよモーーー!

当日の練馬食育さんぽの様子をまとめた
動画はこちら。

余談

楽しみにしていた東京ワイナリー。
実は臨時休業でお店に入ることは
叶わなかったのであった。

東京ワイナリー(撮影:ひじき石塚)

東京ワイナリー(撮影:ひじき石塚)

くうう。また次回!
東京都内で唯一のワイン醸造所
だそうで、栽培から醸造、販売、
お店での営業(飲食)と多方面に
忙しくされているそうなので致し方なし。
予約して行かれるのが吉。
小泉牧場から15mくらいしか離れていないので
牧場とセットでコースに入れてみることを
おススメする。

◆東京ワイナリー

東京都練馬区大泉学園町2-8-7

臨時休業の東京ワイナリー(撮影:ひじき石塚)

臨時休業の東京ワイナリー(撮影:ひじき石塚)

わらび祭り外伝参加者

ワラビーズ(パンジー関、ひじき石塚)
加藤大輔(わらびネーム:加藤の乱)

ワラビーズと加藤の乱(撮影:UNO)

ワラビーズと加藤の乱(撮影:UNO)

余談

ちなみに、牧場の見学は随時受け入れているよう。
小学校の課外授業なども積極的に受け入れて
いて、一般にも見学可能との表記がHPにあるが、
詳しい連絡先などは載せておらず、
「行ってみたけれど誰もいなくて入れなかった」
「呼んでも出てきてくれなかった」
などの不穏なコメントも
チラホラあり不安がよぎった。

ネットでいくら探しても電話などを載せていない
ので(ひょっとしてどこかにあるのかも)見学の
予約ができずに行き当たりばったりで現地に
向かったのだった。

運よく、表で刈りこみを選定している牧場の
方がいて、声を掛けることに成功。
「建物の中以外でしたらどうぞ~」
撮影の許可などもいただいて潜入できた。

運を磨こう。

八百屋ではたらく食育ロックボーカリスト
ひじきデザイン デザイナー

ひじき石塚

 

※禁無断転載

 

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ワラビーズは幼稚園や保育園、親子イベントなどに
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◆ひじき石塚 090-1774-8198
(※24時間留守電対応。メール以外の御用があればどうぞ)

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ワラビーズ(撮影:mitsumi.)

ワラビーズ(撮影:mitsumi.)

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